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国内3大メーカーの正規ディーラーを4店舗展開するグループ企業。充実した資格取得制度と待遇で、確かなスキルが身に着く仕事:ウインドジャマーズグループ(東京都・府中市)
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ホンダ、ヤマハ、カワサキの正規ディーラーを多店舗展開する、東京多摩エリアのビッグネーム
:ウインドジャマーズグループ(東京都・府中市)

取材協力:ウインドジャマーズ 取材:小松 男

掲載日:2021/09/27

東京の多摩エリアにおいて、ホンダドリーム、ヤマハYSP、カワサキプラザと、二輪ブランドの正規ディーラーを多店舗展開するウインドジャマーズ。CIに沿って作られた店舗はどれも清潔感があり、いわゆる“町のバイク屋”特有の油っぽいイメージを覆すものであり、これからのバイク業界・バイクビジネスを体現した最先端をいくグループ企業である。

グループ店:ホンダドリーム府中 店長インタビュー

質の高いお客様が多いこともあり、
それに応える環境が整っています。

  • ウインドジャマーズが展開する4店舗の中で、今回はホンダドリーム府中に伺った。最新人気モデルの新車がずらりと並ぶ店内は、高級ブティックのようだ。

  • 今回話を伺ったのはホンダドリーム府中の店長を務める戸塚英明さん。新卒入社しメカニックからキャリアをスタート、その後工場長→店長とキャリアアップしている。

将来性のある国内3メーカーの正規ディーラーで、
じっくりとスキルアップに取り組める

―――昭和から平成にかけて、バイクブームだったと言われていたころのバイクショップを思い返してみると、店頭にはたくさんの原付が並べられ、その奥に数台のスポーツモデルやオフロードバイクが置かれ、お店の中の半分近くが整備スペースに使われており、パーツなどが散見される……、そのような店が多かった。
ここ数年、そんなイメージを覆したのが各メーカーによる新たなスタイルの正規ディーラー戦略だ。プレミアムカーブランドディーラーのようにモダンで高級感のある店舗づくり、心地よい接客をしてくれるスタッフ、綺麗なピットスペースでのメンテナンスなど至れり尽くせりだ。
現代のバイクショップでは売り手も買い手も意識が変わりつつあり、それに応える一つの方法として、メーカーが指定したCIに沿って作られるのが正規ディーラーであり、今回伺ったウインドジャマーズも東京都の多摩エリアで、ホンダ、ヤマハ、カワサキブランドで合計4店舗もの正規ディーラーを展開しているビッグネームだ。
そこでウインドジャマーズがこれまでどのように成長してきたのか、そして今後のビジョンなどを尋ねてみた。



ホンダドリーム府中店長 戸塚英明さん: ウインドジャマーズが創業したのは1999年のことです。現在も代表を務める中澤が引き継いだ店は、原付スクーターをメインに扱う小さなバイクショップだったと聞いています。
その後ビッグバイクやスポーツモデルへと取り扱うモデルを変更したりレンタルバイク事業をするなどしつつ、徐々に規模を拡大し2018年カワサキプラザ吉祥寺、2020年はホンダドリーム府中とカワサキプラザ八王子、そして今年YSP府中と正規ディーラー4店をオープンさせ現在に至ります。

私は新卒として2006年に入社しました。 元々メカニックスタッフとして配属された後に、各種の資格取得やスキルアップを果たしながら工場長となり、現在はホンダドリーム府中の店長という重責を任されています。
ホンダドリームというメーカーの看板を背負った正規ディーラーとなってからは、店の全体的な雰囲気も変わりましたし、訪れるお客様の層が以前とは違ったものになったと思います。
例えば購入するバイクの選び方に関しても、まずホンダというブランドありきで来店されていることが多いです。取り扱っているのが新車メインなので、その中から自分に合ったものを探される傾向があります。これは同じグループ内の別メーカー正規ディーラーであるカワサキプラザ八王子・吉祥寺、YSP府中ともに同様のことが言えます。
色々なブランドや中古車を扱うスタイルのショップでは車両とも人とも一期一会となってしまいがちなところを、ショップとそのスタッフがお客様と長く付き合って行ける環境が整っているのです。これは自身のスキルアップを重ねる上での大きなメリットだと思います。
また原付クラスのマーケットは全国的に年々減少傾向にある中ですが、大型バイクオーナーは増加しています。 正規ディーラーなのでメーカーから安定した車両供給を受けることができるため、販売できる車種が数多くあり、車種の流行り廃りなどにも強い店舗構成です。ですので将来的に考えてもウインドジャマーズは、バイクショップとして長く愛される存在であっていけると考えています。


―――ウインドジャマーズの大きな魅力は、店舗を正規ディーラーとすることで、各メーカーとしっかりとタッグを組み、協力し合いながらバイクビジネスを展開していることだろう。ちゃんとした基盤があることで、バイクを購入するお客様はもちろん、そこで働くスタッフも安心できるものであるし、何よりもメーカーの看板を背負って働くということはやりがいにもつながることだろう。

ショップ紹介

働きやすい職場環境が整っている

  • これはホンダドリーム府中の写真だが、CIに沿って構築された店内は、サービススタッフの事務スペースもメカニックピットも開放的かつ整理整頓されており、働きやすい職場環境が整えられていることが伝わってくる。

  • 清潔なショールーム内の受付カウンター。営業スタッフに就けばここで接客応対やデスクワークをする場となる。 各店ともスタッフは店舗毎のブランドに沿ったユニフォームやピットウェアを身に着けて働く。

  • 店内にはニューモデルがずらりと並べられているほか、ライディングウエアをはじめとした純正エクイップメントコーナーなども設けられている。いわゆる町のバイク屋とは一線を画すスタイルだ。

  • ホンダドリーム府中ショールーム内のアパレルコーナー。正規ディーラー店の接客ではバイク本体だけでなく、アパレルや各種バイク用品などトータルでの提案をユーザーにすることも必要になってくる。

  • 2021年3月にリニューアルオープンを遂げたYSP府中。正規ディーラーはメーカーからの厳しい審査をクリアした一部の企業のみ作ることができ、その狭き門を通り抜けたというのはウインドジャマーズが培ってきた信頼と実績の他にならない。

  • YSP府中の整備ピットでの納車整備風景。来店したユーザーからも見える作りで、整備スタッフの技術と信頼感をアピールする絶好の場となっている。

3メーカーの正規ディーラーを4店舗展開、
東京多摩エリアのスポーツバイク販売でナンバーワンを目指す

ホンダドリーム府中、YSP府中、カワサキ プラザ吉祥寺、カワサキ プラザ八王子の4店舗を展開しているウインドジャマーズ。創業22年を数える老舗バイクショップのグループ企業だ。
採用された場合は入社時に、どのブランドにスタッフとして就きたいか、営業職(ショールームスタッフ)もしくは整備職(メカニック)のどちらになりたいかという希望に沿って、店舗や業種配属が決められるのが基本だ。
入社後は先輩スタッフの下、仕事の進め方や接客マナーなどを教えてもらいながら、業務や専門知識を身に着けてゆく。
もちろんバイクの専門的な知識は持っていた方が良いに越したことはないが、正規ディーラーということを考えると、お客様の立場になって物事を考えることができ、スタッフ間、そしてお客様とのコミュニケーションが取れることがさらに重要となってくるだろう。
基本給は一般的なバイクショップと比べて平均以上で、さらに賞与や整備士免許などを取得することで資格手当をはじめ、経験を重ねることで各種手当が設定されている。
つまり仕事に励み技術や経験を蓄積してゆくことで、それに応じて給与・待遇面でもしっかり応えるという企業体制であり、自分自身をステップアップしていく環境としてもとても適しているといえよう。

スタッフインタビュー

未経験の中途採用ですが働きやすいです!

  • 以前からバイク業界で働きたいと考えており、身を置いていた飲食業界を辞めて、昨年5月にウインドジャマーズへ入社した遠藤さん。YSP府中のメカニックマンだ。

  • 趣味的にバイク整備は行ってきたものの、基本的に未経験で入社したという遠藤さん。先輩スタッフから様々な作業を教えてもらい1年間で大きく成長してきた。

実務経験を重ねながら、
整備士資格取得もしっかりサポートしてくれる

―――以前は飲食業界に身を置いていたという遠藤さん。30歳を目前にした際、やはり自分の好きな業界で働きたいと考え、バイクショップへの転職を決心したと言う。未経験、中途での採用という視点から、ウインドジャマーズという自身の仕事や職場環境について聞かせてもらった。

遠藤裕孝さん(2021年5月入社): 以前はまったく違った業種で働いていたのですが、環境が悪かったこともあり正直なところいつまで続けられるものかと考えていました。30歳になるのを目前に、昔から好きだったバイクの業界で働きたいと考えて、求人サイトで色々と探し、ウインドジャマーズへ応募したのです。
それまでも自分のバイクの整備など趣味的に行ってきましたが、メカニックの仕事と言うのは未経験で、はじめは工具の名前も解らないような状態でした。しかも中途採用なので、緊張することもありました。しかし元々自分がやりたいと考えてこの道を選んだこと、そして先輩スタッフが一つひとつ丁寧に仕事を教えてくれたので、あきらめずに続けてこれました。徐々に仕事を覚えていき知識が増えていくと、バイクのことがもっと好きになり、その結果、バイク仲間との交流も広がっていきました。
今後の目標は二級整備士免許を取得することです。ウインドジャマーズは全店舗が認証工場となっているので、受験資格として必要な実務経験が認められる上に、会社が整備学校に通学するサポートまでしてくれます。
中途採用でも整備士の資格にチャレンジできるのはとても嬉しく思います。

  • ウインドジャマーズの各店は指定認証工場になっている。スタッフ自身のバイク整備にも工具類やスペースを業務後に使ってよいことになっており、バイクライフを楽しむ環境としても好適と言える。

  • コロナ禍においてバイクブームと言われている中、メーカー側と協力体制が構築されていることは大きなメリットだ。ホンダ、ヤマハ、カワサキ、どのディーラーに就いても、将来性のある良い道だと考えられる。

JOBIKE編集部より

インターネット社会が定着して約10年、人々の生活は大きく変化した。例えば欲しいバイクを選ぶことを考えても、以前は雑誌や店頭で情報を得ていたのに対し、ネットで情報を得てから購入することが多くなった。
当然バイクを販売する側もそのような時代の流れに対応してきた訳だが、その中でもウインドジャマーズは常に先手を取り成長してきたと言える。
昨今の中古バイク市場を俯瞰してみると、バイク人気や流通台数の減少という要因もあり価格は高騰の一途だ。それでいながらも、バイク販売店では思うように販売や利益の拡大に繋がっていなかったようにも見える。
そのような中でもウインドジャマーズは、積極的に正規ディーラーへと業態移行し、安定した車両供給を得られるようにした。 メーカーとの連携がさらに深まったことによりスタッフ一人ひとりの意識が高まり、その結果、より良いサービスをユーザーに提供できるようになっていった。
これからバイク業界で働こうとし、この記事を読む人は千差万別であり、何を目標とするかは人それぞれだろう。
しかし数多くある道の中でも、メーカーの看板を背負いユーザーと直接向き合う立場であるということは、働くことに自信を持てることであるし、しっかりとしたキャリアを築くことができる良い環境だと思う。
ウインドジャマーズの一員になることは、これからの人生に誇りを持つことにもなるのだ。

JOBIKE編集部より

ショップインフォメーション

株式会社ウインドジャマーズ

〒183-0045
東京都府中市美好町1-7-2
電話:042-335-9111(ホンダドリーム府中)
営業時間:10:00-18:00
定休日 : 毎週火曜日、第一・三水曜日
HP : https://www.windjammers.co.jp/
EMAIL : wj@windjammers.co.jp

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